毎朝1時間奪われていたメール処理が20分で終わるようになった

仕事で複数プロジェクトを担当し始めてから、朝のメールとチャットの未読が100件を超えるようになりました。

業務上に必要なメールや文書を読み切るだけで1時間かかり、本業に取り掛かるのが午前10時を過ぎてしまうのが悩みでした。

読書速度は530文字/分で、同世代としては平均的。だからこそ読む速さを上げるという発想が、そもそも頭にありませんでした。

長いスレッドを読むと、途中で集中が切れて上から読み直したり、何が論点かを見失ったりすることも多々ありました。

そんなとき、同期が「読解力ノック」で長文を読む力を鍛えていると聞き、半信半疑で始めました。

試しに無料体験を申し込み「1日7分間訓練」を出社前のカフェで固定し、「オリジナル文章測定」では社内の長文メールをそのまま投入して計測することを続けていくうちに、自分は「集中して読めているつもり」だっただけだと、身にしみて分かりました。

その後は「読解力ノック」と「文章まとめトレーニング」で論点抽出の力を鍛え、「全国月間ランキング」でも同世代と順位を競えることが、ゲーム感覚で続ける助けになりました。もともと負けず嫌いなこともあり上位を取るまではやり込んでいます(笑)。

1ヶ月目には読書速度が1500文字/分に。2ヶ月目は年末の繁忙期で訓練を4日休んだ週に数値が下がりましたが、「ワンポイントアドバイス」に「ストレス下でも短時間を維持」とあり、「3分間訓練」に切り替えて持ち直しました。

3ヶ月後、読書速度は3000文字/分(約5.7倍)まで伸びました。

・眼筋力(横):14 → 46(4,600文字/分速相当の動き)
・眼筋力(縦):12 → 40(4,000文字/分速相当の動き)
・脳の処理速度:80 → 93(一般的には75以上あれば速読力をつける上では十分とのこと)

業務上での効果では朝のメール処理が1時間→20分程度に短縮できていて、9時半から本業に取り掛かれるようになりました。

上司からも「レスポンスが早くなった」と評価され、3年目のジョブローテーションでは希望部署に推薦されました。読むという一見地味な能力が、社会人初期のキャリアづくりにここまで効くとは思いませんでした。

仕事で活かすためにはこれからが本番ですが、早く情報処理能力を上げておくと知識の蓄積や引き出しの多さで仕事の効率にも効いてくるものだと実感しています。

20代 社会人 香川様(営業・企画職)