就活の企業研究が速くなり、面接準備に余裕が生まれた(20代・学生)

2時間の企業研究が30分に短縮できた

大学3年の秋、就職活動が本格化し、企業研究を始めました。

業界地図を読み、企業のIR資料を確認し、ニュース記事を追いかける。
やるべきことはわかっているのに、1社分の情報を整理するだけで2時間以上かかり、要点をまとめる前に頭が疲れ切ってしまう日々が続いていました。

訓練前の読書速度は510文字/分程度。ゼミの文献読みと並行していたこともあり、読むものが多すぎて常に「追いつかない」焦りを感じていました。

同じゼミの先輩から「読むスピードを上げるトレーニングがある」と教えてもらい、藁にもすがる思いで始めました。

ソクノー速読の体験アカウントを登録後、すぐにトレーニングを行い読書速度が3倍弱くらいまで上がりました。

有料版が期間限定でリーズナブルに始められることもあり本会員に申し込みしました。

効果について最初は実感がなかったのですが、3週間ほど続けたあたりから、長文の記事を読むときに以前ほど疲れを感じなくなっていることに気づきました。
文章全体の構造を先につかんでから細部を読む、という流れが自然にできるようになってきたのです。

トレーニング後、読書速度は平均的な510文字でしたが、現在は10,200文字/分(20倍)に上がりました。以前は1社の企業研究に2時間かかっていたのが、30分程度で主要な情報を整理できるようになり、同じ時間で複数社の情報を比較できるようになりました。ゼミの文献読みも、1本の論文を読む時間が半分以下になり、レジュメの準備にも余裕が出てきました。

面接準備では、企業ごとの特徴を自分の言葉で整理する時間が確保できるようになり、余裕を持って志望動機を深掘りして話せるようになりました。

面接官から「よく調べていますね」と言われたときは、準備が報われた気がしました。何より、「準備が足りないのでは」という不安が減り、自信を持って選考に臨めるようになったのが大きな変化です。

情報を処理するスピードが上がっただけで、就活全体の心理的な負担がこれほど軽くなるとは思いませんでした。

ソクノー速読は隙間時間でも続けられて、読む速さだけでなく「聞く能力」や「読解能力」など副次的な周辺能力の向上も実現できるので社会人になってからもトレーニングは続けて仕事の成果に繋げられるように情報処理能力を自分の武器にしていきたいと思います。